文屋万望の研究室

たまちょこと山本宏文の いま伝えたいこと。

カテゴリ「~縄文の詩~」の記事

縄文の唄

 ~縄文の詩~⑤ 母は囲炉裏の前 土を練る  縄の模様に歌詞紡ぎ  反復文様唄いだす 静かにゆったり唄いだす ご先祖さまの物語 目を閉じじっと耳すます 母から娘へ受け継がれ 縄文土器は土の楽譜  縄文...

八ヶ岳

~縄文の詩~④ 柳生博さんがお亡くなりになった。 八ヶ岳の雑木林を再生させた地に「八ヶ岳倶楽部」と名付けて住われていた。2度ほど訪れたことがある。カフェで談笑している柳生さんをみたことがあった。 ご冥...

縄文土器はやばい

~縄文の詩~③ 縄文土器はやばいのである。 「やばい」の意味をググってみたところ、国語辞典編集者の神永 曉氏のサイトへたどり着いた。以下引用させていただく。 「「やばい」はもともと「やば」という語があ...

縄文土器は作者不詳の美術作品

~縄文の詩~②  「縄文土器は作者の高度な精神文化を現した美術品である。」ことを世に知らしめた人物が二人います。  その一人が岡本太郎。岡本太郎氏に師事し、彼を今の世に正しく伝えようと活動されている石...

宮城県加美町のこと

宮城県加美町にあった縄文藝術館 夜のニュースで宮城県加美町の花畑が紹介されていた。 加美町の名前を聞いて思い出した。 「宋左近記念縄文藝術館」が正式名称。2年前に建物の老朽化と町の財政難で閉館してしま...