まんぼうひまなし

たまちょこと山本宏文の いま伝えたいこと。

アンビエント伊豆高原 6月25日−27日

「何もしない」という旅。今日を遡ること11日前の旅行記。
久々の伊豆高原。
 圏央道を通るたびに西湘バイパス、小田原厚木道路で「石橋通行止め」の警告表示?を見せられていたため、伊豆方面へなかなか足が向かなかった。
 アンビエントの旅も「八ヶ岳高原」「安曇野」「蓼科」と続き、いよいよ「伊豆高原」の出番となった。出発が16時を過ぎてしまったため最短ルートを選択。当然「通行止」の区間が入っている海廻りのルートだ。東名高速を秦野中井で降りて、二宮を抜けて小田原厚木道路へ。ナビは箱根方面へのルートを示していた。助手席のあっちゃんに「どっち?」と尋ねると、「海でしょ」との御宣託。真鶴道路(有料)へも入らず一般道を一路熱海を目指す。一年前土石流の被害を受けた伊豆山の下を抜け、熱海市内へ。ちなみに、「熱海」は私の幼少期に母方の実家(おじいさんが警察を退職した後に別荘の警備というか管理人として住み込みで別棟に住んでいた。)があった馴染みの場所である。ここまで来ればあとひと息。伊東のハトヤホテルを横見に見ながら最初の目的地であるマックスバリュエクスプレス伊東吉田店へ。野菜、牛乳、ヨーグルト等などを仕入れホテルへ。

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今回の部屋はオーシャンビュー和洋室56平米。海側に広いテラスが付いている。太平洋を見ながらの食事が楽しみである。ただ、朝は太陽がモロに差し込みそうだ。ひるめしかな?本日の夕飯はジャパネットグルメできた仙台牛の焼肉。

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 朝、海の上にこんもりとした雲が出ている。伊豆大島がすっぽりと隠れてしまっていて、海上の雲の島だ。富士山の頂上付近にかかる笠雲が海に浮かんでいるってよけいわかりにくいか…。とにかく、目の前がどーんと太平洋なのである。
 朝食後、温泉大浴場へ。サウナが解禁されているではないですか。早速入ってみると、ここのサウナは内部が石造りでじんわりと熱が入ってくる感じ。5分を2セット。プレゼントしてもらったサウナハットをまた忘れたことに気づき残念である。ここの温泉は若干硫黄臭のある透明のお湯だ。
 いよいよ昼ごはん。ベランダの日陰のいい具合になり、太平洋を見ながらの盛岡冷麺(父の日のプレゼントでいただいた)は最高。昼寝してまた温泉へ。「何もしない」のである。(ちなみにあっちゃんは一歩も外へ出なかった。)何もしないが飯だけは食う。もう夕飯だ。炊飯器で持ってきた栄村のお米を炊き、今日はカレーと思いきや「豚しゃぶサラダ」です。「口がカレーになってる。」と言ったら「自分で温めなさい」と言われた。

 その後はプライムビデオ三昧(グッドドクターにはまっている)。部屋のテレビにアップルTVを繋いでスマホやタブレットから飛ばすというシステムを持ち込んでいて、食事の時のBGMはYouTube(これも日常と同じ)。Wi-Fiが完備されてこのシステムが使えるようになった。このシステムのおかげで「何もしない」「日常の生活」を旅先で満喫できるのである。


 朝食後三たび温泉へ。月曜日の9時過ぎ、大浴場は貸切である。今回も5分を2セット。サウナハットが…。温泉から帰ると帰り支度である。旅先での日常を演出する大切な道具として、コーヒーメーカーを持ち込んでいる。旅専用のコーヒーメーカーはかつて、自宅から持ってくるのを忘れて、ハードオフで購入した(確か、1000円だった)もの。大活躍である。こいつで帰りの道中用のコーヒーをドリップして保温水筒2本に入れて、出発。
 さて、最終日。家までのルートを決める大事な案件が昼食場所だ。

 話が長くなってしまったので今日はこの辺で。

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