文屋万望の研究室

たまちょこと山本宏文の いま伝えたいこと。

アンビエント蓼科 6月3日-5日

その②

二日目
朝食はいつものようにそれぞれの自室(キッチン付き)でとり、10時半に長門牧場へ出発。宿から雨降峠を越えて約10分の道のり。行ってみたらなんと牧場祭りが開催されていてトラクターで遊覧するサービスが無料。ソフトクリーム半額。もちろん体験もソフトクリームも満喫して、なんといっても快晴の天気にエゾハルゼミのBGMが高原の初夏を最高に演出してくれた。そろそろ今日の昼食場所へ。11時30分に予約を入れておいた「杣人の家」でこだわりの信州そばをいただく。またまた舌鼓が止まらない。

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 満腹4人衆は次の目的地北八ヶ岳ロープウエーへ。自分達も初の登山である。山麓駅で終点地点の気温が9度と知り、薄着を後悔。坪庭の周遊は無理でも、きっと景色のいい部屋があるはずと信じて乗り込む。標高2,200は流石で、低い気温もさることながら眺望が半端ない。パノラマは八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプス、剱岳まで望めるのである。遠くは、御嶽山が独立峰として聳え立っている。登山をせずに8分ほどでこの景色が手に入るとは思いもよらなかった。

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 下山?後次の目的地、バラクライングリッシュガーデンへ。「薔薇と暮らす」でバラクラというらしい。入り口でシールをもらい右胸に貼る。入り口に観光バスが横付けになっていて、駐車場も8割方埋まっていた。人混みとまではいかないが賑わっていた。雰囲気の良さそうなベンチを探してぼーっと庭を眺める贅沢な時間だ(昼寝か!)。今日はここで帰路につく、大門街道をのぼって白樺湖畔のローソンへ、例によって明日の朝食を仕入れるため、ここのローソンは環境配慮色だ(教科書に載っていたなあ)。さらにのぼって女神湖へ。

 本日は日本食。7時から風呂に入っていた私は(この時間が空いている)早めに食事の連絡が来ていたことを風呂上がりに知り、慌ててそのままレストランへ。この後星空観察会に出るために靴を履いて夕食に行こうと決めていたのに…。板長渾身のメニューにまた舌鼓が止まらなかった。

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 星空観察会。空を見上げると「満天の雲」残念。しかし、ガイドさんが雲間から現れる星をレーザーポインターで示しながら名前を呼ぶ。そしてすかさず本日の星座表で星座を確認。上を見たり下を見たり忙しい。満天の星を寝転がって観ている自分を妄想しながら楽しんだ。人工衛星らしき発光も見られた。

 盛りだくさんの観光旅行。二日目が終了。

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