まんぼうひまなし

たまちょこと山本宏文の いま伝えたいこと。

新型コロナ対策~学校編~その2 双方向性を担保する一つの提案

休校体制でも学級づくりを進めよう。本文は4月12日に書きました。

 

 第二期休校の混乱が今週(4月12日の時点)あたりから落ち着いてきたのかな?と思います。皆さんが今経験している事象はいまだかつてない未曾有の出来事です。前例がないので対応を創り出していかなくてはいけないですね。現場を離れて2年になりますが、もし、自分がこの事態に遭遇したときにどうしただろうと想像してみました。あ、2年前は中学校に勤務していました。

 4月の初めに1回しか会っていないクラス。次に会うのは5月7日?これで1か月はたして、この日に会えるか?ずるずると休校が伸びて梅雨明けあたりになったとすると、2か月半。集合できないからと言ってこの間クラスづくりもしてないでいきなり・・・。って怖すぎでしょ。特に1年生を持っていたとしたら、なんかクラスとしてできることはないだろうか?そうだ、まずは自己紹介から始めよう。できるだけ外に出ないで人との接触を避けて、発信と受信ができる方法で、

自己紹介カードを配る。84円+封筒(返信用封筒最低2枚入れる)

生徒が家で記入。

学校に集約。返信84円

印刷して本にする。

本を配って読んでもらう。94円(足りないかも)

全員にコメントしてもらい。ふたたび学校へ。返信84円

コメントを切り離し一人ずつのコメントにする。

台紙に張り付けて個々に配る。84円

 これで、第一段階終了。次はクラスの目標づくり、クラスの歌づくりと進み再開初日に学級開きを約束する。ってのはどうだろうか?発信と受信の方法については郵送が一番いいかなと思う。(これは奥さんの発案 スゴ!)。何とか学校で工面できないでしょうか?自己紹介だけで切手代430円。封筒は学校のを使えるかな?(全国の学校で郵便を使った授業?をやれば、ただになるかも?)どうだろうか。

追伸 郵便料金をタダにするというのはたぶん時間がかかる。そこで、学校ごとに必要枚数(切手、ハガキ)をホームページで知らせ、子供たちのために地域からの寄付を集める。なんて妄想を膨らませてみた。

今日もここまで読んでいただいてありがとうございました。

次回は3月の初めから書き溜めたログ(賞味期限切れ寸前)を発信します。

コメント

  1. 2020年4月29日 (水) 01:24

    自己紹介カードを配る。
    生徒が家で記入。
    学校に集約。
    印刷して本にする。
    本を配って読んでもらう。
    全員にコメントしてもらい。ふたたび学校へ。
    コメントを切り離し一人ずつのコメントにする。
    台紙に張り付けて個々に配る。
     これで、第一段階終了。
    次はクラスの目標づくり、
    クラスの歌づくりと進み
    再開初日に学級開きを約束する。
    自己紹介だけで切手代430円。
    封筒は学校のを使えるかな?
    全国の学校で郵便を使った授業?をやれば、ただになるかも?
    郵便料金をタダにするというのはたぶん時間がかかる。
    そこで、学校ごとに必要枚数(切手、ハガキ)をホームページで知らせ、子供たちのために地域からの寄付を集める。
    以上、本文からの要旨抜粋コピペですが、その構想力、発想に敬服しました。

    クラスの歌作り以外は(自分に能力がないからです)初任の頃だったら、学年の協調などの配慮など持てない人間だったから、そういうアイデアを持ったら費用は自腹でやった可能性があります。
    他のことで、今から考えるととんでもないことをしましたから。

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