68歳運転手
2026年5月10日 (日)
この報道を見るたび考えさせられる。
高齢者としての自覚がまだ薄いのに体や精神は老域に入っている。
体の諸機能が衰えているがそんなことないと脳みそが勘違いをしている。
70歳を迎えるとそれなりの自覚ができるのかな?なってみないとわからないが、
まだまだ自分はやれると思っているのが68歳という年齢なのかもしれない。
あと3日で69歳になる自分はいよいよ「終活」が見えてくるのだろうか。
「終活」とは今まで通りに何でもできると思いこむことからの脱却を目指す営み?
今のところ健康に不安はないが、
万事縮小して無理をしない
平穏な日々を送ることを目指したいものだ。
69歳を老域への準備としたい。
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